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無頼独走

 投稿者:しんく  投稿日:2004年 6月18日(金)00時04分17秒
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  いいですねぇ・・・ナイトストライカー。
アーケードでは、一番簡単なルートしかクリア出来なかったものの、
煌びやかな内装電飾・・包み込むような爆音・・筐体動かずとも体が動いてしまう臨場感、
とアフターバーナーみたいな動く筐体が流行している中、内容と演出のみで、
プレイヤーを酔わせ、引き込む印象的な大型筐体でした。
数年後、プレステ版ソフトを買い、何度もやりこみ、全ルートクリアもしてみましたが、
どこか燃焼しきれなかったのも、今となっては良い思い出。
「アーケードで遊ぶありがたみを初めて知ったゲーム」でもあります。

長い序文でしたが・・・ここから本編。

>ギタフリ
技術指南感謝です。
・・・やはり、上も下もピック反応があったのですか。
実は、手馴れたニーチャンたちが親指でやわらかく叩いてる様を見て
マネをしてみたこともあったのですが、さっぱり馴染まなかったのですよ。

一番いいのは、実際にピックを握っているような形だけど、
あっという間に指が痛んでしまう。 そこで思いついたのは・・・

中指をピンと立て、ピック反応ボタンに添え、
小刻みにジャブを打つように腕全体で連打する。
これなら力を激しく消耗するが、タイミングが合う。
それでも残る感覚のずれは、ただの連打ではなく、
一瞬ボタンが戻ってくるのを、待ってから打つよう心がける。
これで、どうにかその「音の塊」とやらを叩ききっていました。

問題は左指。コレばかりはどうにも克服できず、それこそ執念のみで喰らいすがり。
そんな調子だから、評価を受けても、たいがいみかんのビタミンと同じ成分。
遊びこんでいた当時でさえ、A、Sなんぞかすりもしませんでした。

もともと不器用者が、畑違いのゲームで曲への思い一つで挑んでいたのだから、
身に過ぎた成果を得た、ともいえるでしょう。
とはいえ、惚れた曲一つこなせぬ、叩けぬふがいなさは、
己のコトながら、憤りを抑えきれませんでした・・(--;

こうして思い返すと、なまじ人様より曲の惚れ込みと聴き込みが
深かったばかりに、「弾けて当然」「成せぬは恥」という気持ちがぬぐえず
自ら楽しむ幅を狭めていたのかもしれません・・・

ん?なんかどっかの格闘キャラみたいな末路だな(爆)

やはり一要素に囚われすぎず、「お気楽サイコー余裕ッス!」
くらいの勢いで走り抜けてしまったほうが、精神衛生上よろしいですね。

ですから、たまには日常というターゲットにかけたロックをはずして、
全く違ったところにサイトを向ける・・ってのもアリかもしれませんよ?

なんとかシマったところで、これにて退散。 ではっ!

-追記-
マシンガンズは死なず ttp://www.sexmachineguns.com/top.html
 
 
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